フサキビーチリゾートの部屋選び|ヴィラスタンダード?ガーデンテラススタンダード?部屋ランクまとめ

フサキビーチリゾートの部屋ランクとおすすめの選び方ガイド
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「石垣島旅行のホテルはフサキビーチリゾートに決めた!」

「さっそく予約しよう!」

そう思って宿泊予約サイトを開いてみたものの、ズラリと並んだ部屋タイプの多さに、思わず手が止まってしまいませんか?

・ヴィラ スタンダード
・ガーデンテラス スタンダード

・パティオ スーペリアツイン
・スーペリアツイン
・ガーデンテラス オーシャンビュー
・オーシャンビュー ツイン

「いろんな種類があってどれを選べばよいかわからない」

「建物が新しいのはどこ?」

「子連れやカップルに最適なのは?」

と、迷えば迷うほどわからなくなってしまいますよね。

せっかくの石垣島旅行、お部屋選びで失敗したくないというのは誰しも同じです。実は、フサキビーチリゾートは東京ドーム約2個分という広大な敷地に、新しい棟や歴史ある棟が混在しているため、「どの棟に泊まるか」悩まれている方は多いと思います。

この記事では、広大な敷地を持つフサキビーチリゾートを徹底調査し、みなさんのお部屋選びに役立つ情報をまとめました。

この記事でわかること

✓ 主要な4つの宿泊エリア(建物)ごとの特徴とランク

✓ 迷いやすい「ヴィラ」と「ガーデンテラス」の決定的な違い

✓ 「新しさ」を重視するならどの部屋が正解か

✓ 子連れ・カップル・3世代旅行、タイプ別のおすすめ客室

目次

フサキビーチリゾートの部屋ランクと新しさの比較

フサキビーチリゾートは大きく4つの宿泊エリアに分かれています。
まずは、それぞれの価格帯と建物の新しさをチェックしてみましょう。

宿泊エリア価格帯(目安)建物の新しさ
ノースウイング中~高◎ 最新・モダン(2019年築)
サウスウイング◎ 最新・モダン(2020年築)
ガーデンテラス〇 比較的新しい(2015年築)
ガーデンヴィラズ低~高△~〇 改装状況による(1982年~)

また、これら各エリアには、記念日や特別な旅行にふさわしい最高級の「スイート」ルームも完備されています。

「オーシャンビュースイート」や「フサキスイート」など、より贅沢でプライベート感あふれる滞在を求める方は、各エリアの上位ランクのお部屋もぜひ検討してみてください。

  • ガーデンヴィラズは2020年以降、順次大規模なリニューアルが進められています。 リニューアル済みのお部屋はアップデートされています。ただ、未改装のお部屋はユニットバスであったり内装に古さを感じたりする場合があるようなので、予約の際はご注意ください


楽天トラベル評価:★★★★☆ 4.59(口コミ 1,467件)
※2026年7月2日時点。最新の評価・口コミはリンク先でご確認ください。

できるだけ新しい建物の客室を選びたい方は、ノースウイング・サウスウイングが候補になります。

ただし、予約時には棟名ではなく客室タイプから選ぶため、次にこの2つの建物で選べる主な3室を比較してみます。

ノース・サウスウイングで選べる3つの客室を比較

フサキビーチリゾートで、できるだけ新しい建物の客室を選びたい方は、2019年築のノースウイング、2020年築のサウスウイングにある客室が候補になります。

その中で比較したいのが、

・オーシャンビューツイン
・スーペリアツイン
・パティオ スーペリアツイン

の3タイプです。

3室とも広さは36㎡ですが、階数や眺望、屋外スペース、定員、料金の傾向には違いがあります。

また、オーシャンビューツインはノースウイングにありますが、スーペリアツインとパティオ スーペリアツインはノースウイングまたはサウスウイングとなり、どちらの棟になるかは確約されません。

「海の眺め」「階数」「パティオ」「料金」など、何を重視するかで自分に合う部屋を選んでみてください

比較項目 オーシャンビュー
ツイン
スーペリア
ツイン
パティオ
スーペリアツイン
ノースウイング ノース/
サウスウイング
ノース/
サウスウイング
棟の指定 ノース確定 確約不可
(リクエスト可)
確約不可
(リクエスト可)
階数 3階 2~3階 1階
広さ 36㎡ 36㎡ 36㎡
定員 2~3名 2~4名の
客室あり
2~4名の
客室あり
眺望 オーシャンビュー 亜熱帯の
植物を望む
ガーデンビュー
屋外スペース バルコニー バルコニー パティオ
料金の傾向 3室では
高め
比較的
抑えめ
スーペリアと
近い傾向
おすすめの人 部屋から
海を見たい人
2~3階・価格との
バランス重視
1階で出入りの
しやすさを重視

※宿泊料金は時期やプランによって変動します。料金の傾向は、3室を比較した場合のおおよその目安です。

ノース/サウスの希望がある場合はリクエストできます。確約ではありませんが、希望がある方は事前に伝えておくのがおすすめです。

オーシャンビューツイン|海の眺めを重視するなら

オーシャンビューツインは、ノースウイング3階にある36㎡の客室です。

3室の中で大きく違うのは、部屋から海を望めること。スーペリアツインやパティオ スーペリアツインはガーデン側の客室なので、「せっかく石垣島に泊まるなら、部屋からも海を楽しみたい」という方にはオーシャンビューツインが候補になります。

また、オーシャンビューツインはノースウイングにあることが確定しているのもポイントです。

こんな人に向いています
・部屋から海を眺めたい
・ノースウイングに泊まりたい
・2~3名で宿泊する予定

一方、広さは3室とも36㎡なので、オーシャンビューツインだけ室内が特別広いわけではありません。

料金はスーペリアツインなどと比べて高めになる傾向があるため、広さよりも眺望にどこまで価値を感じるかで選ぶとよいでしょう。

なお、定員は2~3名です。4名で同じ部屋に泊まりたい場合は、スーペリアツインやパティオ スーペリアツインの4名対応タイプも比較してみてください。

部屋から海を眺めながら過ごしたい方には、3室の中ではオーシャンビューツインが最もわかりやすい選択肢です。

スーペリアツイン|価格と快適さのバランスで選ぶなら

スーペリアツインは、ノースウイングまたはサウスウイングの2~3階にある36㎡の客室です。

オーシャンビューツインのように海が見える客室ではありませんが、3室の中では料金を比較的抑えやすく、眺望よりも客室の快適さや価格とのバランスを重視したい方には選びやすいタイプです。

実際に泊まってみました
私たちは2026年4月にスーペリアツインを予約し、実際にはサウスウイング2階の部屋に宿泊しました。

予約前にフサキビーチリゾート全体の口コミを調べていると、ヴィラスタンダードなど一部の客室では「古さが気になった」「においが気になった」「虫が出た」といった声もあり、正直ちょっと不安でした。

実際に部屋に入ってみると清潔感があり、今回の滞在では、においや虫が気になることもありませんでした。

部屋から海は見えませんでしたが、私たちは日中ほとんどビーチやプールで過ごしていたので、「オーシャンビューじゃなくても十分だったな」というのが、実際に泊まってみての感想です。

まずは、実際に泊まったスーペリアツインの室内です。窓の外には緑が広がり、部屋全体も明るく感じました。

フサキビーチリゾート サウスウイング2階 スーペリアツインの室内

ベッドまわりはこんな感じです。

フサキビーチリゾート スーペリアツインのベッド

部屋からの眺望はこちら。オーシャンビューではなく、目の前には亜熱帯の植物が広がっていました。

フサキビーチリゾート スーペリアツインからの眺望

バルコニーにはチェアがあり、外の緑を眺めながら少しゆっくり過ごせるスペースになっていました。

フサキビーチリゾート スーペリアツインのバルコニー
こんな人に向いています
・部屋からの海の眺めにはこだわらない
・2~3階の客室を選びたい
・価格と快適さのバランスを重視したい

スーペリアツインは2~3階にあるのも特徴です。

パティオ スーペリアツインは1階で庭に面しているため、客室前をほかの宿泊者が通ることもあります。外からの視線や人通りが気になる方は、2~3階にあるスーペリアツインのほうが候補にしやすいでしょう。

一方、スーペリアツインはノースウイングまたはサウスウイングとなり、予約時にどちらの棟になるかは確約されません。

希望がある場合は「できればノースウイング希望」「サウスウイング希望」などとリクエストすることはできますが、必ず希望どおりになるわけではありません。

定員は客室タイプによって2~3名または2~4名。4名で1室に泊まりたい場合にも選択肢があります。

部屋からの海の眺めにはこだわらず、比較的新しいノース・サウスウイングの2~3階を選びたい方には、まず比較しておきたい客室です。

パティオ スーペリアツイン|スーペリアとの違いは「1階」と屋外スペース

パティオ スーペリアツインは、ノースウイングまたはサウスウイングの1階にある36㎡の客室です。

スーペリアツインも同じ36㎡なので、室内の広さで選ぶというより、

「1階か2~3階か」
「屋外スペースをどう使いたいか」

が大きな違いになります。

パティオ スーペリアツインには、客室の外に庭に面した屋外スペースがあります。
客室名にある「パティオ」は、このスペースのことです。

また、1階なので、階段やエレベーターを使わずに出入りしやすいのもメリットです。
小さい子ども連れや荷物が多い旅行では、移動のしやすさを重視して1階を選ぶ方もいるでしょう。

一方で、実際に現地を歩いてみると、1階の客室は庭側をほかの宿泊者が通ることもあります。

そのため、1階ならではの出入りのしやすさをメリットに感じるか、外からの視線や人通りが気になるかも、部屋選びでは考えておきたいポイントです。

こんな人に向いています
・階段やエレベーターを使わず、出入りしやすい部屋がいい
・小さい子ども連れで、移動の負担を少なくしたい
・荷物が多く、できるだけ移動をラクにしたい

パティオ スーペリアツインも、ノースウイングまたはサウスウイングとなり、予約時にどちらの棟になるかは確約されません。

希望がある場合は「できればノースウイング希望」「サウスウイング希望」などとリクエストすることはできますが、必ず希望どおりになるわけではありません。

定員は客室タイプによって2~3名または2~4名。4名で1室に泊まりたい場合にも選択肢があります。

1階なので、階段やエレベーターを使わずに移動しやすく、小さい子ども連れや荷物が多い旅行では使いやすさを感じやすい客室です。

その一方で、人通りや外からの視線が気になる方は、2~3階にあるスーペリアツインのほうが落ち着いて過ごしやすいでしょう。

料金はスーペリアツインと近いことが多いため、価格差だけでなく、「1階の移動しやすさを重視するか」「2~3階の落ち着きを重視するか」で比べると選びやすいと思います。

オーシャンビューの部屋に泊まりたい!2つの選択肢を徹底比較!

「せっかくフサキに泊まるなら、お部屋から石垣ブルーの海を眺めたい!」

そう思って予約サイトでオーシャンビューの部屋を見てみると、主に次の2つの選択肢が出てきます。

  1. ガーデンテラス オーシャンビュー
  2. オーシャンビュー ツイン

ガーデンテラスとオーシャンビューツインのちがいを比較

比較項目① ガーデンテラス オーシャンビュー② オーシャンビュー ツイン
建物ガーデンテラス3階(2015年築)ノースウイング3階(2019年築)
お部屋の広さ42㎡(ゆったり広め)36㎡(標準的)
定員2~6名2~3名
お部屋の特徴靴を脱げる「琉球畳」スペースありスタイリッシュな洋室スタイル

ちなみに、ガーデンテラスもノースウイング(およびサウスウイング)も、すべて3階建てとなっています 。

「もっと高い階はないの?」と思うかもしれませんが、石垣島の美しい景観を守るために、あえて低層に設計されているんです 。だからこそ、海をしっかり見渡せるお部屋は、物理的に一番高い最上階の3階に用意されているというわけなんです 。

【ファミリー・3世代なら】広さと畳の「ガーデンテラス」がおすすめ

お子様連れや、おじいちゃん・おばあちゃんと一緒の旅行なら、迷わず「ガーデンテラス オーシャンビュー」をおすすめします。

  • ハイハイも安心の琉球畳: 42㎡の広い室内には、靴を脱いでくつろげる琉球畳のスペースがあります 。小さなお子様を寝かせたり、家族みんなで足を伸ばしてリラックスしたりするのに最適です 。
  • 最大6名まで一緒に泊まれる: オーシャンビューツインは最大3名までですが、こちらは最大6名まで対応可能 。家族全員で同じ部屋から海を眺める贅沢な時間を過ごせます 。
  • ママに嬉しい豪華アメニティ: ReFa(リファ)のドライヤーや美顔器、マッサージャーなどが標準装備されているお部屋もあり、慣れない旅行で疲れた体を癒やすことができます

【カップル・女子旅なら】利便性と最新設備の「オーシャンビューツイン」がおすすめ

カップル、女子旅なら「オーシャンビューツイン」がぴったりです。

  • リゾートの「特等席」: 2019年に新設されたノースウイングは、石垣島の海と空をイメージしたブルー基調のモダンなデザインが特徴です 。
  • スマートな滞在: 36㎡と標準的な広さながら、機能的な最新設備が整っています 。バルコニーのチェアに座って、サンセットを眺めながら乾杯……なんて過ごし方も素敵ですね 。



石垣島、フサキビーチリゾートの空室をチェック!

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ヴィラスタンダード」ってどんな部屋?口コミで気になる点もチェック

フサキビーチリゾートといえば、琉球赤瓦のコテージを思い浮かべる方も多いのではないでしょうか。

沖縄らしい雰囲気を楽しめるのが、ガーデンヴィラズにある「ヴィラスタンダード」です。

一方で、予約前に気になるのが、建物の古さやユニットバス、虫などではないでしょうか。

ここでは、ヴィラスタンダードの魅力と、予約前に知っておきたいポイントをまとめます。

ヴィラスタンダードのメリット

「島暮らし」のようなプライベート感 独立した建物(または数軒がつながった長屋タイプ)なので、ホテル棟のように「上下階の足音」を気にする必要がありません。 お子様が少し元気に動いても安心ですね。

ビーチやプールへのアクセスが良い 実はビーチや屋外プール、大浴場にとても近い場所に位置しています。 「水着のままお部屋に帰ってシャワー」というリゾートらしい過ごし方が一番しやすいエリアなんです。

宿泊費を抑えられる リゾート内の新しいホテル棟に比べると、比較的リーズナブルに設定されています。 「お部屋は寝るだけ。その分、食事やアクティビティを豪華にしたい!」という賢い選択もアリですよ。

ヴィラスタンダードの注意点

建物の歴史(古さ)を感じることも: 1982年の開業当時からの建物を大切に使っているため、最新のホテル棟に比べるとどうしても設備に「古さ」を感じる場合があります。

お風呂とトイレが一緒(ユニットバス): ここが一番の注意ポイント!ヴィラスタンダードの多くは、お風呂とトイレが一緒になったタイプです。

虫との遭遇リスク: 自然豊かな1階のお部屋なので、どうしてもアリやヤモリなどの小さな虫が遊びに来てしまうことがあります。 ホテル側も対策をしていますが、虫が絶対に苦手という方は、2階以上のホテル棟(ノース・サウス)が安心です。

実は便利!「楽天トラベル観光体験」でアクティビティもお得に予約

フサキビーチリゾートに泊まるなら、美しい海や自然を満喫するアクティビティは欠かせません。石垣島ではシュノーケリングやマングローブカヤックなどが人気ですが、予約の際におすすめなのが「楽天トラベル観光体験」を活用することです。

楽天トラベル観光体験って何?

楽天トラベル観光体験は、国内・海外のテーマパークチケットやアクティビティ、オプショナルツアーを予約できる楽天の公式サービスです。

普段、楽天市場や楽天トラベルで宿泊予約をしている方でも、このサービスの存在を知らない人が意外と多いんです。でも実は、宿泊予約と同じように楽天ポイントが貯まる・使えるので、旅行全体をお得にできる隠れた便利サービスなんです。

楽天で予約する3つのメリット

1. 入力の手間がゼロ
楽天会員なら、住所やクレジットカードの再入力をせずに数タップで予約が完了します。初めて使うアクティビティ予約サイトで個人情報を入力する手間がかかりません。

2. ポイントが貯まる&使える
宿泊費だけでなく、高単価になりがちなツアー代金でもポイントが貯まるのは嬉しいですよね。普段貯めている楽天ポイントで支払うこともできます。

3. 予約を一括管理できる
ホテル予約と一緒にアクティビティも楽天でまとめておけば、旅のスケジュール管理が格段に楽になります。バラバラの予約サイトで管理する必要がありません。

石垣島で予約できる体験の例

シュノーケリング・ダイビングツアー

マングローブカヤック

川平湾グラスボート

星空観察ツアー

離島巡りツアー(竹富島・西表島など)

✓ 楽天ポイントが貯まる・使える | 楽天会員なら面倒な情報入力が不要です

ふるさと納税を活用して、お得にフサキビーチリゾートに泊まる方法もあります。以下の記事をご覧ください

まとめ

たくさんの情報を最後まで読んでくださって、本当にありがとうございました。 宿泊予約が済んだら、次は「楽天トラベル観光体験」で人気のアクティビティも一緒にチェックしておくと、旅行当日の手続きが驚くほどスムーズになりますよ✨

旅行の準備が整ったら

ホテルの予約が決まったら、帰宅後のことも少しだけ仕込んでおきませんか?
旅行から帰った夜をラクに過ごすためのヒントをまとめています。

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この記事を書いた人

はじめまして。「イベント旅ノート」へお越しいただきありがとうございます。
管理人の「たびノート」です。

このブログでは、旅先のイベントや観光スポットと、その周辺の宿泊情報を中心に、旅の計画をサポートする情報を発信しています。特に沖縄・九州のリゾートホテルや温泉宿の部屋選びは得意分野です。「せっかくの旅だからこそ、部屋選びで後悔したくない」という方の道しるべになれるよう、実際に調べた情報を丁寧にお届けしています。


どうぞごゆっくりお楽しみください。

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